逃げるは恥じゃないし役に立つ

26日目~

 ここで思いついたのは‹趣味アカ›。
もう一つ取得していたメアドをTwitterに登録して好みを見つけてはリツイートするだけのシンプルな手法で進めていく事に決めたのだが、それでは味気ないのでせめて印象なり何なりを一言添えるスタイルでいこうと開始。
キーワード検索でお目当てを見つけるとフォローしリツ。
その方のフォロワーから目ぼしいモノを発見したらフォロー&リツ。
DMを受け取れる方には挨拶文を差し上げながらリツ。
新しいツイートを表示してスクロール…を毎日1~2時間程度こなして切り上げる。

 両立した形でお互いをいじくっていると、色んなモノが見えてくる様な気がして不思議でならないと感じます。

例えばフォロワーだけをひたすらに集めている人が居るとしましょう。
こちら側からは相手の事情が何も分からないので[フォロバ]が夢に向かっている背中を押しているのか、それとも悪さを企んでる片棒を担いでいるのかと。
何方にせよその人なりの取捨選択に委ねられていると思いませんか?

 とても偉そうな発言しましたがこんな心境などを考える時を与えてくれているTwitterには御礼を申し上げたいっす。

 趣味アカではこちらが一言だけ足してツイートしただけなんですが、相手はそれをリツイートして更にお礼のコメントを頂くなんて事が偶に起こります。
こちらにしてみれば只々気になったモノを挙げてるだけの陳腐な行為なだけに何だか申し訳ない気分になります。
そしてそのお気持ちには感服致します。 

 そしてもう1つのアカはと言えば…遅々として進まず、自分の発想力の無さにうな垂れる日々を繰り返す事に。
昔々に小説を楽しみにしていた時期もあったんですが、よもや自分が文章を書くと思って読んでいなかったので句読点の使い方など初歩的な知識さえも記憶に留めず、言い回しや表現方法も思い出せず、ならば読み返そうとしましたが睡魔に瞬殺される始末なのです。


 私は昔っから継続的に物事が続いた試しがありませんでした。
仕事に関しては同じ会社に最長で3年位しか居座る事が出来ず、履歴書に収まらない程の転職を繰り返していますし、女性との交際期間も2年と持たないのです。
何とかは死ななきゃ治らないと言いますが飽き性もきっとそうなのだと捻くれた解釈を自分に言い聞かせて今迄生きてきました。

 相当過去の職場で先輩が教えてくれた統計学もどきを思い出したのでここに記載しますが内容は眉唾で捉えて下さいね。因みに職種は建設業で現場の職人でした。
「いいか。人ってのは3を境にその仕事を辞めちまうんだぞ。3日・3週間・3ヵ月・3年・30年。だから3ヵ月過ぎねぇ奴には真面目に仕事を教えねぇんだ」

これ、どう思います?
結構的を得てると自分は思いますけど。