食物連鎖の最上部を目標にする精神

35日目~

 この頃に飽き性が顔を覗かせ出します。そして丁度3週間前後なのです。
投稿内容に頭を悩ますのもキーボードに触れるのも拒否する事数日間、何をしていたかと問われれば答えようがありません。
大した事をしていなかったのですから。
強いて言えばビールで晩酌をしてましたけど。

 独身の私は懐事情が寂しいのも手伝って自炊が主で、酒のあても大抵調理しています。
かと言って圧力鍋で何時間も煮込むとか調味料を駆使して何品も仕上げる、みたいな芸当には足元にも及ばない只炒めるのみや、ただ焼くだけ程度の手料理で自分を満足させてます。


 代わりに興味の触手が伸びたのはブログです。
文字を打ち込む程度しか成長していない人間が何を血迷ったかと笑われそうですが、世間の同年代との圧倒的な乖離を築いてきてしまった自分には何処かで無謀な賭けに出るしかないのです。
その際これをを武器として扱うと決めたのは<小説>です。

 10年程前に持て余す位の時間がある生活をしていた時に小説らしき物を書いていたので埃を被ったソレを引っ張り出して見返したのですが……
何とも恥ずかしい出来でした。
しかも未完成で当時挫折したのが一目瞭然で分かりました。
下手でダサいからです。

 ですが世の中には”ヘタうま”とか”ダサカッコいい”なんて持て囃される現象が起こるじゃないですか。
だからそれに引っ掛かるかも知れないと踏んだのです。
とても安易な思考ですが何がどう転ぶかは神のみぞ知る、と

 なろうやカクヨムにでも…とも思ったんですがどうせやるならパソコンのスキルアップを兼ねてブログに上げようという発想に至ったのであります。
何かしらの負荷をかけずに上達を得ようとしても早々に躓く結果に陥る事はこの数十年で痛いほど良く解っていますから。

 そしてTwitterは密かに鍛錬も兼ねていたんです。
構成やアイディアをどれだけ思いつくのかや、人に読ませるレベルの展開を作れるのかを測る試みとして利用していました。
手応えに関してはまっっったく無いですけども。
ですが根拠がない強気の姿勢で挑もうと誓ったんです。

 この世の構図は大なり小なりの搾取する側とされる側。
人が時間などの労力を使って出来上がったモノに対して正当な対価を支払うべき。
なので下世話ですがどうせやるならお金を頂きたい。そう願っても何ら問題ないでしょ(^^)